黒猫のクロ

杉並区の井荻公園に住まいする。

HTML5 の研究を始めた!

2015年6月15日(月)

黒猫

2015.05.05(火)23:30
武蔵野市吉祥寺の東町防災広場に散歩で行った。
記念樹の写真を撮ったが、帰宅してその写真を見ると木の名前のプレートの文字が読めなかった。
そこで検索してみたら、私が以前に書いた記事がヒットした。

黒猫の紹介

そこには「アメリカザイフリボク(ジューンベリー)」という樹種、と書かれていた。
東町防災広場の防災記念樹の名前がわかった

黒猫

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2015年6月8日(月)

Safari が重い!解決策は?

 このころ Safari が起動終了するまでかなりの時間が掛かっていることを気にしていた。
 MacBook Air の起動ボタンを押すと、まもなくデスクトップの左端から沢山のファイルが次々とデスクトップの右側にある Dock の中の Safari アイコンに向かって飛び込み、しばらくしてそれが終わると Safari の姿がデスクトップ上に現れてくるのである。

 アップルサポートセンターのスペシャリストから示されたその解決方法は「再ログイン時にウインドウを再度開く」のチェックを外してみてください、というものであった。解決策3項目を見る

 リンゴメニューから再起動を選択すると現れるウインドウの下部に「再ログイン時にウインドウを再度開く」というチェックボックスがあり、デフォルトではチェックが入っている。このチェックを外した。

 Safari 環境設定の中で関連する内容を調べてみると、「一般」に次のような項目があり、「最後のセッションの全ウインドウ」を選択した。

 Safari の起動時:
 「新規ウインドウ」
 「新規プライベートウインドウ」
 「最後のセッションの全ウインドウ」

 システム環境設定の中で関連する内容を調べてみると、「一般」に次のような項目がり、このチェックは入れたままにした。
 「アプリケーションを終了するときにウインドウを閉じる」
選択すると、開いていた書類とウインドウはアプリケーションの再開時には復元されません。

解決策3項目

 以上をまとめた次の3つの項目の設定を行い、Safari の起動するまでの時間を短縮することが出来た。
「リンゴメニュー:再起動...」(チェックを外す)
「Safari 環境設定:Safari の起動時:」(最後のセッションの全ウインドウ)
「システム環境設定:アプリケーションを終了するときにウインドウを閉じる」(チェックを入れる)